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(32 ヒット)

 この度、2019年10月12日に開催を予定しておりました「第5回社会連携フォーラムin大阪」の開催を中止(延期)することといたしました。

 ニュース等でもご存知のとおり、非常に勢力の強い台風19号が、日本に接近しており、今週末は日本各地で大荒れの予報となっております。そのような状況下、本日当会理事会にて10月12日に開催を予定しておりました「第5回社会連携フォーラムin大阪」を中止(延期)することと決定いたしました。

 なによりご参加いただく皆様の安全を第一に考えた結果です。参加を申し込み、会を楽しみにされていた皆様には大変申し訳ございませんが、何卒ご容赦賜わりますようお願いいたします。

 なお、今後当会では以下について進めてまいります。
・延期する開催日時についての決定と当会ホームページ等による周知。
・お申込(ご入金)いただいた方への返金手続き(事務局からご連絡)。

以上、何卒ご理解いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。


(388 ヒット)

 この度、地域包括ケアシステムの推進を進める上で不可欠な行政担当者と病院連携実務者の交流を目的とした「第4回行政担当者×連携実務者ミーティング」を開催いたします。
 第4回目の開催となる本年は、高齢者の保健事業と介護予防の一体的な実施と地域連携パスを2本の柱に、「データヘルスが描き出す保健、医療、介護のグラデーション」をテーマに設定いたしました。
 地域連携パスは、地域の病院や医師会を中心に運用されてきた医療連携のツールであり、地域における医療機関の機能分化を進めるとともにスムーズな入退院を実現する目的で活用されてきました。また、蓄積されたデータを元に疾病ごとの傾向を捉え対策を講じることにより疾病管理のPDCAを実践している地域もあります。
 高齢者の保健事業と介護予防の一体的な実施は、本年度より本格的に事業化に取り組む自治体も多い保健分野と介護分野に跨る事業です。データヘルスをベースとしたアプローチで、介護予防や疾病の重症化予防を目的とした多様な介入や取り組みが可能な自治体事業となっております。
 保健、介護だけに留まらず医療も含めてデータに横串を刺し、多面的に地域の健康を捉え、地域全体での発症予防、重症化予防を実現するデータヘルスに関する取り組みはこれからますます重要となります。
 そこで今回は、高齢者の保健事業と介護予防の一体的な実施と、地域連携パスに関する現場の生の声をお伝えいただける実践者の皆様にご登壇いただきます。基調講演には、高齢者の保健事業と介護予防の一体的な実施を管轄する厚生労働省保険局高齢者医療課課長補佐増田利隆先生にご登壇をいただき、事業の経緯、取組の進捗状況をご説明いただきます。
 保健、介護、医療のデータヘルスに関する取り組みを横断的かつ俯瞰的に知ることができる貴重な機会となっております。是非ご参加いただけますようお願い申し上げます。

【企画名称】第4回行政担当者×連携実務者ミーティング
【テーマ 】データヘルスが描き出す保健、医療、介護のグラデーション
【開催日時】2019年10月19日(土)13時~17時
【開催場所】中野サンプラザ 7階 研修室10
【募集人数】120人
【募集対象】データヘルスや地域連携パス等に興味がある方であればどなたでも参加できます。
【お申込み】<<お申し込みフォームはこちらです>>
      ※パソコンが苦手等の場合は、リーフレット裏面の参加申込欄に必要事項を記入の上、
       事務局までFAX(03-5942-4778)にてお申し込みください。
      ※申込期限を2019年10月14日(月)まで延長いたしました!
【開催概要】■基調講演「高齢者の保健事業と介護予防の一体的な実施について」
            増田利隆先生(厚生労働省保険局高齢者医療課課長補佐)
      ■実践報告「基幹病院による地域連携パス運用の実践とノウハウ」
            十河浩史氏(倉敷中央病院地域連携・広報部部長)
           「脳卒中地域連携パスのデータ解析による地域疾病管理」
            丸谷宏先生(鶴岡市立荘内病院診療部主幹兼主任医長)
           「在宅医療・介護連携推進事業の視点から取り組むデータヘルス」
            前野尚子氏(呉市役所福祉保健部福祉保健課専門員)
      ■総合ディスカッション
【リーフレット】


(403 ヒット)

台風19号の接近に伴い、「第5回社会連携フォーラムin大阪」を
中止(延期)することにいたしました。



 この度、「第5回社会連携フォーラムin大阪」を開催する運びとなりました。
 超高齢社会の構造から起きる医療・介護分野の課題解決には、異分野・異業種が共に課題に取り組み、包括ケアを実現していかなければなりません。その為には、医療連携・多職種連携のほかに第3の連携の技術である“社会連携”が必要です。しかしながら、病院等で勤務する地域医療連携担当者で、“社会連携”の必要性に気づいている人は多くありません。このフォーラムを開催することにより、医療側が積極的に地域に関わることの意味を理解する人が、一人でも多く増えることを目指します。
 また今回は初の試みとして、自分が思い描く社会連携を参加者全員で可視化してもらうために、「社会連携実践パス」を作成する擬似体験を実施いたします。

【企画名称】第5回社会連携フォーラムin大阪
【テーマ 】医療と地域における新しい地域づくり
【開催日時】2019年10月12日(土)13時~17時
【開催場所】とよなか起業・チャレンジセンター
【募集人数】80人
【募集対象】病院連携室等に所属する連携実務者、地域医療・介護連携、地域包括ケア等に関わる
      連携実務者、及び連携実務に関心のある人
【お申込み】<<現在はお申し込みを受け付けておりません>>
      ※パソコンが苦手等の場合は、リーフレット裏面の参加申込欄に必要事項を記入の上、
       事務局までFAX(03-5942-4778)にてお申し込みください。
【開催概要】■基調講演「ノットワーキング ~地域の緩い結び目づくり~」
         講師:宇都宮越子先生(宇都宮病院)
      ■グループセッション「参加者同士で社会連携のイメージを膨らませるワーク」
                 ~社会連携実践パスを作ってみよう~

         進行:重田由美 (NPO法人全国連携実務者ネットワーク副理事長)
            瀬尾利加子(NPO法人全国連携実務者ネットワーク理事)
      ■現地の取り組み報告
            調整中(大阪地域医療連携合同協議会/通称:大阪連携たこやきの会)
【リーフレット】


(168 ヒット)

 任期満了にともなう役員の改選により、2019年7月1日より以下の役員にて法人運営を行ってまいります。どうぞ、今後ともよろしくお願い申し上げます。

理事長  斎川克之  済生会新潟病院

副理事長 重田由美  一般社団法人日本地域統合人材育成機構

副理事長 十河浩史  倉敷中央病院

理 事  木佐貫篤  宮崎県立日南病院

理 事  作間宏教  株式会社バイタルネット

理 事  瀬尾利加子 株式会社瀬尾医療連携事務所

理 事  田原久美子 社会福祉法人祥和会 地域密着型特別養護老人ホーム五本松の家

理 事  仲地貴弘  豊見城中央病院

理 事  湯澤克   岩手県保健福祉部長寿社会課

監 事  小泉一行  公立学校共済組合関東中央病院

監 事  三谷嘉章  慶應義塾大学病院

※小泉一行が理事辞任、監事就任と変更になりました。
※2019年5月25日に開催した第4回通常総会にて承認済みです。


(142 ヒット)

2019年5月25日、26日、TKP神田ビジネスセンターにて「第12回全国連携実務者ネットワーク連絡会」を開催しました。全国から87人の参加があり、盛会のうちに幕を下ろすことができました。

二日間に渡り多様な視点でのプログラムを組むことができたかと思います。参加した皆さまには、これからの地域包括ケアの行方を見定めるためのヒントを持ち帰っていただけたのではないでしょうか。

来年もまた皆さまにお会いできることを楽しみにしております。


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