当法人のメイン企画「第12回全国連携実務者ネットワーク連絡会」を、5月25日(土)、26日(日)に東京都千代田区のTKP神田ビジネスセンターを会場として、「新たな地域包括ケア時代における病院連携実務者のゆくえ」をテーマに開催する運びとなりました。
地域包括ケアシステムも2025年に向けた高齢者対策から2040年を見据えた人口減少対策へと移り変わってきており、我々連携実務者も新たな時代の変化に対応していく必要があります。
そこで今回は、地域医療と社会の在り方について多方面で情報発信を続けておられる沖縄県立中部病院の高山義浩先生、病院コンサルティングの大手グローバルヘルスコンサルティングの会長で、自らもがんサバイバーであるアキよしかわ先生のお二人をお迎えしてのご講演、病院×まちづくり、診療情報管理士×連携実務者の二つのシンポジウムを軸にプログラムをご用意致しました。
あらゆる連携実務者のお役に立てる内容となっております。是非、ご参加頂けますようご案内申し上げます。
【企画名称】第12回全国連携実務者ネットワーク連絡会
【開催案内】開催案内(初報)[PDF]
【開催日時】2019年 5月 25日(土)13時00分~26日(日)12時30分(予定)
【開催場所】TKP神田ビジネスセンター [URL]
東京都千代田区神田美土代町3-2神田アベビル
【募集人数】200人
【募集対象】病院等の連携実務に従事する多職種及び連携実務に興味のある方すべて
【お申込み】近日中に当ホームページからお申込みできるようになります。
【開催概要】基調講演「在宅医療と病院医療の連携について 実務者への期待とともに」
高山義浩先生(沖縄県立中部病院感染症内科・地域ケア科医長)
シンポジウム「病院×社会連携~病院が中心となったまちづくり~」
中野智紀先生(東埼玉総合病院在宅医療連携拠点事業推進室菜のはな室長)
澤登久雄氏(牧田総合病院地域ささえあいセンター長/みま~も)
猿渡進平氏(白川病院医療連携室室長)
講演「日米の医療政策の違いとがんサバイバーの視点」
アキよしかわ先生(グローバルヘルスコンサルティング会長)
シンポジウム「病院データ管理業務を地域連携室業務に活かす!」
荒井康夫氏(北里大学病院診療情報管理室)
藤井由記代氏(森之宮病院診療部医療社会事業課)
礒野由紀子氏(清恵会病院診療情報管理室)
その他グループワーク、総合ディスカッションなど
昨年度開催致しました「連携室管理者向けセミナー」ですが、継続開催の声が多かったため、本年度も2月に開催することといたしました。本年も豪華な講師陣を揃えることができました。開催日は去年同様、日本医療マネジメント学会連携分科会の翌日の日曜日となっております。
今回は地域連携に取り組んでいる企業の皆様にもご参加いただける企画となっております。連携の実務の一歩先にある、管理や経営の視点を得ることができる貴重な機会となっております。是非ご参加をご検討ください。
【企画名称】第2回連携室管理者向けセミナー
【開催日時】2019年2月3日(日)10:00~14:30(オープン9:30)
【開催場所】The Place Of Tokyo [URL]
03-5733-6788
〒105-0011 東京都港区芝公園3-5-4
・都営大江戸線赤羽橋駅赤羽橋口より 徒歩5分
・地下鉄日比谷線神谷町駅1番出口より徒歩7分
・都営三田線御成門駅A1出口より 徒歩6分
【募集人数】120人
【募集対象】病院連携室の管理者及び管理者候補。地域連携に取り組んでいる企業。その他病院連携室の実務、マネジメントに興味がある方すべて。
【参加費用】NPO非会員 :10,000円
NPO一般会員:8,000円
NPO賛助会員の企業および次年度よりNPO賛助会員加入の企業:
5,000円(1人当たり)
※ランチョンセミナーではお弁当を準備しております。
※本企画は連携実務者のみならず地域連携に取り組んでいる企業向けとしても
開催するオープンなセミナーです。NPO賛助会員の企業および、次年度より
賛助会員加入希望の企業向けに特別価格を用意しました。
【申込期限】2019年1月30日(水) ※※※ 延長しました ※※※
【お申込み】こちらのお申込みフォームからお申し込みください。
【開催概要】講義1「地域連携部門のマネジメントとは」
斎川克之(NPO法人全国連携実務者ネットワーク理事長)
講義2「地域連携と経営戦略」
池田隆一(相澤東病院事務長)
ランチョンセミナー「今の時代の連携人材育成」
重田由美(NPO法人全国連携実務者ネットワーク副理事長)
講義3「地域医療構想下における連携実務者への期待」
望月 泉(全国自治体病院協議会副会長)
【リーフレット】

平成30年12月15日、16日に「第3回行政担当者×連携実務者ミーティング」を開催いたしました。 御陰様で全国から78人の方々にご参加をいただき、二日間に渡り、熱の入った議論が行われました。 ご参加いただきました皆様ありがとうございました。また開催準備や運営にお力添えをいただいた、わがPメンバーの皆様、本当に有難うございました。
西日本豪雨災害の発災を受け延期となっておりました「第3回行政担当者×連携実務者ミーティング」の開催が確定いたしました。 開催場所は変わらず倉敷。12月15日(土)に「人口減少に立ち向かう私たちの地域共生社会」をテーマとした企画を開催します。講師や実践報告者に大きな変更は出ておらず、厚生労働省健康局がん・疾病対策課/難病対策課課長補佐(元倉敷市保健福祉局参与)吉田昌司様の基調講演、医療、介護、福祉、保健、地方創生の現場担当者からの実践報告、そしてグループワークを行います。 更に、せっかく倉敷までお集まりいただいた皆様にもっとたくさんのものを持ち帰っていただこうと、「備えよ、常に! 災害は忘れる前にやってくる。」をテーマとした、災害対策スピンオフ企画をその翌日である12月16日(日)に併せて開催することといたしました。 詳細情報の公開、参加申し込みは9月中に開始する予定です。



