病院連携室スタッフの研修の場として好評を博しております『全国連携ナイトスクール』を、今年度も開講いたします!
今年のナイトスクールは「明日から動ける地域連携室へ。初任者にも、実務を磨きたい方にも。 」をテーマとして、職種別、テーマ別に地域連携業務に関する基礎知識やノウハウを習得することが可能な、全5回の連載型オンライン講座となります。講師陣は、当NPO法人の理事が担当します。
開催時間は、業務後に連携室スタッフがそのまま参加しやすい18時30分から19時30分までにいたしました。
連載講座となりますので全5回分一括のお申込みが可能となり、各回ごとにお申込みいただくよりもお得にご参加いただくことが可能です。また、会員非会員問わず連携室に所属する医師やスタッフが合計5人まで集合視聴できる「連携室パック」を設けました。
連携室業務を複眼的に学ぶことができる、数少ない人材育成の機会となっています。多くの連携室スタッフのみなさまにご参加いただけることを、講師一同楽しみにしております。
■令和8年度全国連携ナイトスクール
【開催日程】第1回「地域連携総論」(4月24日)
木佐貫 篤 宮崎県立日南病院 副院長 患者支援センター長
第2回「地域医療構想・診療報酬改定」(5月21日)
菅野 雅博 仙台赤十字病院 事務部長
第3回「紹介・逆紹介」(6月18日)
十河 浩史 倉敷中央病院リバーサイド 事務長
第4回「広報・渉外活動」(7月16日)
大家 愛佐子 市立岸和田市民病院 患者支援センター・地域医療連携室
小林 祥子 筑波メディカルセンター病院 地域医療連携課
第5回「入退院支援」(8月20日)
前田 智成 姫路赤十字病院 地域医療連携室
岡本 健志 KKR高松病院 地域医療連携室
【開催時間】18:30~19:30
【開催方法】オンラインセミナー
・Zoomミーティングを利用します。
・詳細なアクセス方法等はお申込者に後日連絡いたします。
【参加費 】 《各回》 《一括》
当NPO法人会員 無料 無料
当NPO法人非会員 1,000円 4,000円
連携室パック 4,000円 15,000円
※連携室パックは、会員非会員問わず、同一病院の連携室に所属する医師
およびスタッフが合計5人まで集合視聴することができる特別料金です。
【募集対象】病院連携室の業務に興味があるすべての方
※特に病院連携室スタッフ、病院連携室管理者におすすめします。
【申込方法】こちらのフォームからお申し込みください。

平素より当法人の活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
このたび当法人では、医療・介護連携の実務体制の変化を踏まえ、会員制度の拡充を行いました。
具体的には、病院会員の新設および賛助会員制度の見直しを実施しております。
■ 今回のポイント(重要)
・複数名で参加できる仕組みへ拡充
- 病院会員:1施設あたり最大5名
- 賛助会員:1口あたり最大5名
■ 会員区分の整理
正会員(個人)
・個人単位で参加する基本の会員区分です。
・これまで通り、連絡会・研修会への参加や情報共有の場への参加が可能です。
病院会員(新設)
・病院単位で参加できる会員区分です。
・1施設あたり最大5名まで、正会員と同様のメリットを利用できます。
・院内の複数の連携実務者が継続的に参加したい場合に適しています。
賛助会員(制度見直し)
・企業・団体向けの会員区分です。
・今回の見直しにより、1口あたり最大5名まで参加可能となりました。
・加えて、スライド配信等を通じた実務者への情報発信機会も拡充しています。
■ こんな場合におすすめ
・院内で複数名で参加している/したい → 病院会員
・企業として関与・情報発信を強めたい → 賛助会員
■ お申込みについて
各会員制度の詳細およびお申込みは、以下よりご確認ください。
入会のご案内
■ 添付資料
制度の詳細および正式なご案内文書は、以下をご参照ください。
・病院会員募集開始のご案内 [PDF]
・病院会員制度のご案内(切替のご提案) [PDF]
・賛助会員制度のご案内(制度見直し) [PDF]
来たる4月6日(月)20時より、「第72回全国オンライン連携室」を開催いたします。
当法人では、会員向けのオンラインサロン「全国オンライン連携室」を毎月開催しており、医療や介護にかかわる様々な立場の連携実務者が集い、現場の課題や実践的な知見を共有する場として、毎回活発な意見交換が行われています。
今回のテーマは、
「2026年度診療報酬改定を読み解く(その2)~前方連携、後方連携、2つの視点から~」
です。
改定の全体像が鮮明となったこの機を捉え、個別改定項目を点で追うのではなく、地域連携業務にどのような変化が生じるのかを、前方連携・後方連携の二つの視点から整理します。前方・後方というキーワードを手がかりに、制度の背景にあるメッセージや政策的な方向性を読み解きながら、実務者として押さえておくべき論点を共有していきます。
今回は、
前方連携を 筑波メディカルセンター病院 地域医療連携課 小林祥子氏、
後方連携を KKR高松病院 MSW 岡本健志氏
に、それぞれの実践と視点からお話しいただきます。
算定要件の確認だけでなく、日々の連携業務にどのような影響があるのか、現場ではどのような対応が求められるのかを具体的に考えていきます。参加者同士の意見交換を通じて理解を深め、改定のポイントを整理する機会にできればと思います。地域連携の実務に関わる皆さまにとって、実践に活かせる時間となれば幸いです。
また今回は、小林祥子氏より、メダップ株式会社と共同制作した「元MRの暗黙知を学習させた病院の営業コンサルAI」を無償配布予定です。
紹介数を増加させたい、前方連携を強化したい、そのために訪問活動を行いたい、強化したい、けれど「何から始めればよいかわからない」「どう動けば成果につながるのかわからない」といった悩みを抱えている方にとっても、実務のヒントを持ち帰っていただき使っていただけたらと思います。ぜひご参加ください。
「全国オンライン連携室」は当法人会員の学習・交流の場として開催しておりますが、より多くの連携実務者に参加していただきたいテーマに際しては、≪拡大版≫として開催しております。今回はその拡大版として、当法人会員以外の方もワンコイン(500円)で参加可能といたしました。会員の皆様はもちろん、診療報酬改定と地域連携の実務に関心のある非会員の皆様も、ぜひご参加ください。
お申し込みフォーム

来たる3月2日(月)20時より、「第71回全国オンライン連携室」を開催いたします。
毎回、連携実務者にとって身近な話題や新しい視点を取り上げている「全国オンライン連携室」。今回は好評企画「突撃!隣の連携室」として、医療法人同友会 共和病院 医療福祉課 地域連携担当の洪 東基氏をお迎えします。日々の業務の中で感じている手応えや葛藤を率直にお話しいただき、参加者の皆さんと一緒に考えていく時間としたいと思います。
話題提供のタイトルは「共和病院医療福祉課のご紹介―生野区周辺との連携について―」。大阪市生野区周辺の、医療機関や介護事業所との連携の現状をお伝えいただきます。区内の人口構成、医療機関数、介護事業所数といった現状に基づいた「連携」を模索しておられるとのことです。受診や入院相談の理想の窓口を追求する中での葛藤や、院内の医師や役職看護師との情報共有の在り方についての考え、参加者へのメッセージもお話しいただけるとのことで、非常に楽しみな内容です。
「全国オンライン連携室」は、当法人会員向けの学習・交流の場です。会員であればどなたでも無料でご参加いただけます。まだご入会いただいていない方も、ぜひこの機会にご検討ください。

来たる2月9日(月)20時より、「第70回全国オンライン連携室」を開催いたします。
当法人では、会員向けのオンラインサロン「全国オンライン連携室」を毎月開催しており、医療や介護にかかわる様々な立場の連携実務者が集い、現場の課題や実践的な知見を共有する場として、毎回活発な意見交換が行われています。
今回のテーマは「2026年度診療報酬改定を読み解く(その1)~地域連携実務者が抑えておくべきポイント~」です。診療報酬改定は、地域連携の実務に大きく影響する重要な制度改定となります。個別改定項目をただ追うのではなく、地域連携の現場にどのような変化が生じるのか、実務者としてどの視点を押さえておくべきかを整理しながら読み解いていきます。
今回は“その1”として、改定の全体像を踏まえつつ、入退院支援、医療介護連携など、地域連携に直結するポイントを中心に取り上げます。制度の動きを実践にどう結びつけていくかを考えるための基礎づくりとなる1時間です。日々の業務の方向性を見直すきっかけとして、ぜひご参加ください。
「全国オンライン連携室」は当法人会員の学習・交流の場として開催しておりますが、より多くの連携実務者に参加していただきたいテーマに際しては、≪拡大版≫として開催しております。今回はその拡大版として、当法人会員以外の方もワンコイン(500円)で参加可能といたしました。会員の皆様はもちろん、診療報酬改定と地域連携の実務に関心のある非会員の皆様も、ぜひご参加ください。
<<<参加申し込み受け付けは終了いたしました>>>


