来たる4月6日(月)20時より、「第72回全国オンライン連携室」を開催いたします。
当法人では、会員向けのオンラインサロン「全国オンライン連携室」を毎月開催しており、医療や介護にかかわる様々な立場の連携実務者が集い、現場の課題や実践的な知見を共有する場として、毎回活発な意見交換が行われています。
今回のテーマは、
「2026年度診療報酬改定を読み解く(その2)~前方連携、後方連携、2つの視点から~」
です。
改定の全体像が鮮明となったこの機を捉え、個別改定項目を点で追うのではなく、地域連携業務にどのような変化が生じるのかを、前方連携・後方連携の二つの視点から整理します。前方・後方というキーワードを手がかりに、制度の背景にあるメッセージや政策的な方向性を読み解きながら、実務者として押さえておくべき論点を共有していきます。
今回は、
前方連携を 筑波メディカルセンター病院 地域医療連携課 小林祥子氏、
後方連携を KKR高松病院 MSW 岡本健志氏
に、それぞれの実践と視点からお話しいただきます。
算定要件の確認だけでなく、日々の連携業務にどのような影響があるのか、現場ではどのような対応が求められるのかを具体的に考えていきます。参加者同士の意見交換を通じて理解を深め、改定のポイントを整理する機会にできればと思います。地域連携の実務に関わる皆さまにとって、実践に活かせる時間となれば幸いです。
また今回は、小林祥子氏より、メダップ株式会社と共同制作した「元MRの暗黙知を学習させた病院の営業コンサルAI」を無償配布予定です。
紹介数を増加させたい、前方連携を強化したい、そのために訪問活動を行いたい、強化したい、けれど「何から始めればよいかわからない」「どう動けば成果につながるのかわからない」といった悩みを抱えている方にとっても、実務のヒントを持ち帰っていただき使っていただけたらと思います。ぜひご参加ください。
「全国オンライン連携室」は当法人会員の学習・交流の場として開催しておりますが、より多くの連携実務者に参加していただきたいテーマに際しては、≪拡大版≫として開催しております。今回はその拡大版として、当法人会員以外の方もワンコイン(500円)で参加可能といたしました。会員の皆様はもちろん、診療報酬改定と地域連携の実務に関心のある非会員の皆様も、ぜひご参加ください。
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