来たる9月7日(月)20時より、「第77回全国オンライン連携室」を開催いたします。
毎回、地域連携に関わる実務者同士が、日々の実践や制度動向について自由に語り合う「全国オンライン連携室」。今回は、「病院地域連携室からクリニックに転職して見えた景色 ~病院の『セオリー』とクリニックの『リアル』~」をテーマに開催します。
今回お話しいただくのは、病院の地域連携室で連携実務に携わった後、2026年3月にクリニックへ転職された、医療法人かふぅ 新健幸クリニック 事務長の親富祖 祐大 氏です。病院側から地域連携を考えてきた経験と、クリニックの現場で実際に経営や業務に向き合う中で見えてきた「病院とクリニックの違い」をお話しいただきます。
専門クリニックならではの診療時間やスタッフ負担、新患・再診のバランス、電話対応など、クリニックには病院側からはなかなか見えにくい「リアル」があります。一方で、業務改善やDXを進めながら患者対応に充てる時間を生み出すなど、クリニックだからこその工夫も進められています。
病院からの情報提供や紹介は、クリニック側からどのように見えているのか。そして、クリニックから「選ばれる病院」となるために、地域連携室は何を意識すべきなのか。病院とクリニック、双方の現場を経験したからこそ見えてきた課題や期待を共有しながら、これからの地域連携について一緒に考えたいと思います。
「全国オンライン連携室」は、当法人会員向けの学習・交流の場です。会員であればどなたでも無料でご参加いただけます。まだご入会いただいていない方も、ぜひこの機会にご検討ください。


