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2021年1月16日「医師会が進める在宅医療・介護連携推進事業を考える会」を開催します
(944 ヒット)

来たる2021年1月16日(土)に、新企画「医師会が進める在宅医療・介護連携推進事業を考える会」を開催いたします。

地域包括ケアシステムの構築及びその体制整備が進む中、とりわけ在宅医療・介護連携推進事業の実施においては、旗振役である自治体のパートナーとしての医師会の役割は重要です。そこで今回は、医師会内に連携部門を設置し、本事業に積極的に取り組んでいる地域の現状や視点を共有することにより、今後の本事業の継続的な運営と、それを実現するための自治体と医師会との連携の在り方を考えます。

9月に「在宅医療・介護連携推進事業の手引き」がバージョン3にアップされ、構築から運用へと在宅医療・介護連携推進事業のフェーズが移行したということが国から示されている状況ではありますが、現実としてはまだまだ自立した運用には至っていないという課題意識を抱えながら事業に取り組んでいる地域は少なくないのではないでしょうか。特に自治体と医師会というふたつのステイクホルダーの協働が必須となる本事業の運用においては、その関係性の構築、委託、予算、評価の在り方等に難しさがあります。

それらの課題解決の糸口を見つけるべく今回は、本事業における第一人者でもある株式会社富士通総研の名取直美先生を基調講演にお迎えして、自治体と医師会の連携の在り方についてのビジョンをご提示いただきます。その後のシンポジウムでは、全国で積極的に本事業に取り組んでいる医師会の連携実務者にお集まりいただき、受託して事業を実施する立場からの実践的なお話やノウハウ、成果と課題などをお話しいただき、参加するみなさまとディスカッションしていきたいと考えております。

(ア)から(ク)の先にあるものは何か、PDCAサイクルの先にあるものは何か、そして「顔の見える関係」の先にあるものは何か。在宅医療・介護連携推進事業を本質的に問い直す時間を共有したいと考えております。是非、ご参加いただけますよう、お願い申し上げます。

【企画名称】医師会が進める在宅医療・介護連携推進事業を考える会
【開催日時】2021年1月16日(土)13時~16時30分
【開催方法】オンライン(Zoomミーティングを使用。参加申込者には事前にZoomのURLをお知らせいたします。)
【募集対象】在宅医療・介護連携推進事業に興味のあるすべての方が参加いただけます。特に、在宅医療・介護連携推進事業を受託する医師会職員並びに在宅医療・介護連携推進事業を担当する自治体職員の参加をお待ちしております。
【参加費用】当法人会員1,000円/医師会職員・自治体職員1,500円/その他2,000円
【申込方法】参加申込受付開始しました! <参加申し込みフォーム>
【開催概要】
 ◆基調講演『在宅医療・介護連携推進事業で、もう一度『連携』を考えてみる
       ~専門職同士の「顔の見える関係」の先にある自治体と医師会との連携とは~』

   名取直美先生 株式会社富士通総研 コンサルティング本部 行政経営グループ
 ◆シンポジウム『医師会と自治体が協働する在宅医療・医療介護連携事業の進め方』
   永杉憲弘氏  一般社団法人玉名郡市医師会 連携事業部
   藁谷藍子氏  一般社団法人品川区医師会 地域包括ケア事業担当保健師
   成定啓子氏  一般社団法人姫路市医師会 姫路市在宅医療・介護連携支援センター
   斎川克之氏  一般社団法人新潟市医師会 地域医療推進室
   服部美加氏  一般社団法人新潟県医師会 在宅医療推進センター


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