来たる11月8日(月)20時より、「第19回全国オンライン連携室」を開催いたします。
毎回連携実務者にとって身近な話題や新しい話題を取り上げている全国オンライン連携室ですが、今回は当法人会員の、筑波メディカルセンター病院 副院長兼事務部長の中山和則様から、「働き方改革で急性期は、連携は変わるのか?」をテーマに話題を提供していただきます。
11月18日開催予定の「第2回全国連携ナイトスクール」は『地域連携×働き方改革』をテーマにHITO病院の理事長・石川賀代先生、地域医療介護連携課・遠藤健介様からご講演をいただきます。
その前に、11月8日のオンライン連携室では、連携実務における働き方改革について中山和則様に話題提供していただき、会員間で共に考える機会を設け、ナイトスクールに備えたいと思います。
中山様は、筑波メディカルセンターの事務長・副院長として病院経営を補佐し、また院内にとどまらず広く全国の事務職のリーダーとして後進の育成に尽力しています。事務長として、連携実務者の働き方改革をどうとらえるか、急性期や連携における課題や今後の展望等についてお話しいただきます。
「全国オンライン連携室」は、無料で参加いただくことができる当法人の会員限定の学習、交流の場です。参加方法については会員向けメーリングリストにてご案内しております。まだ会員ではないが「参加したい!」という方がおられましたら、これを機に是非ご入会いただけますようお願いいたします。

去る10月16日(土)、「第2回医師会が進める在宅医療・介護連携推進事業を考える会」を開催いたしました。
全国各地から98人の皆様にご参加いただき、在宅医療・介護連携推進事業の現状や課題、対策を再確認するとともに、実践に基づく医師会連携担当者の知見やノウハウ、悩みや課題を共有することができた場になったように思います。
基調講演では在宅医療・介護連携推進事業の第一人者、埼玉県立大学の川越雅弘先生にご登壇いただき、なぜ在宅医療・介護連携推進事業が求められているのかという根本的な問いに始まり、事業の展開に必要な目的と課題設定の考え方、その具体化に必要な事業担当者のマネジメント力強化等、今我々が知っておくべき視点を惜しみなくご教示いただけたように思います。医師会連携担当者に向けたメッセージ性も強く、我々に対する叱咤でありエールのようにも聞こえたのは私だけでしょうか。
その後のシンポジウムでは、先進地域として医師会が牽引する在宅医療・介護連携推進事業の在り方を模索してきた3つの地区医師会からご登壇をいただき、取り組みの実態や事業展開のノウハウや医師会だからこその強みや弱み等についてご披露いただけたように思います。それぞれの内部環境や外部環境は違えども、通底する医師会連携担当者としての矜持のようなものを感じることができたのではないでしょうか。
在宅医療・介護連携推進事業に関するセミナーは他にも開催されていますが、その多くが自治体職員向けとなっており、委託先である医師会等の担当者が参加できないものとなっておりました。今後も医師会等の委託先の連携担当者も参加可能な研修の場、交流の場を提供していくことが当法人の役割と捉え、企画等を検討してまいりたいと思います。
ご参加いただいた皆様ありがとうございました。アンケートで寄せられたご意見もしっかりと参考にして、今後も企画を検討してまいりたいと思います。





去る10月11日(月)20時より、「第18回全国オンライン連携室」を開催し、29人の会員の皆様にご参加いただきました。
今回は当法人理事で、宮崎県立日南病院の木佐貫篤先生から、「医療的ケア児支援法を学ぼう」をテーマに話題を提供していただきました。今年の9月18日に施行された「医療的ケア児支援法」が成立に至った背景や、制度の理念、支援の具体的な内容等について、宮崎県での具体的な事例も交えながら、わかりやすく丁寧にお教えいただきました。
フリーディスカッションでは、病院視点での医療的ケア児への関わり方や考え方、制度の隙間に陥りやすく実態が見えていない現状など、医療的ケア児について多岐に及ぶ話題が展開され、とても有意義な場になったように思います。
「全国オンライン連携室」は、無料で参加いただくことができる当法人の会員限定の学習、交流の場です。参加方法については会員向けメーリングリストにてご案内しております。まだ会員ではないが「参加したい!」という方がおられましたら、これを機に是非ご入会いただけますようお願いいたします。


来たる10月11日(月)20時より、「第18回全国オンライン連携室」を開催いたします。
毎回連携実務者にとって身近な話題や新しい話題を取り上げている全国オンライン連携室ですが、今回は当法人理事で、宮崎県立日南病院の木佐貫篤先生から、「医療的ケア児支援法を学ぼう」をテーマに話題を提供していただきます。
9月18日に施行された「医療的ケア児支援法」とは何かを学ぶとともに、地域連携の現場における関連や影響等について皆で意見交換したいと思います。是非ご参加ください!
「全国オンライン連携室」は、無料で参加いただくことができる当法人の会員限定の学習、交流の場です。参加方法については会員向けメーリングリストにてご案内しております。まだ会員ではないが「参加したい!」という方がおられましたら、これを機に是非ご入会いただけますようお願いいたします。

来たる10月16日(土)、今年の1月に開催し、140名を越える参加をいただいた企画の続編となります「第2回医師会が進める在宅医療・介護連携推進事業を考える会」を開催いたします。
地域包括ケアシステムの構築及びその体制整備が進む中、とりわけ在宅医療・介護連携推進事業の実施においては、旗振役である行政と、カウンターパートナーである医師会の役割分担と連携・協働が重要となります。今回も前回同様に、本事業の現場の生の声を共有できる場となるようプログラムを準備いたしました。
基調講演には、本事業における第一人者としてご活躍中の埼玉県立大学教授の川越雅弘先生をお迎えして、本事業の現状と課題を再確認するとともに、その改善策についてお話しいただきます。
その後のシンポジウムでは、全国で本事業の実施について確かな実績を持つ3つの地域の医師会連携実務者にご登壇いただき、医師会連携担当者であることの強みを活かした本事業の取り組みと連携の在り方を探ります。
医師会の連携実務者(コーディネーター)の皆様はもちろん、病院等で委託を受けて本事業に取り組む実務者の皆様にとっても有益な場にしたいと考えております。また行政の事業担当者の皆様にとっては、本事業の委託のノウハウや委託先との連携の在り方について、新たな知見を得ることができる場になると思います。
是非、ご参加いただけますよう、お願い申し上げます。
【企画名称】第2回医師会が進める在宅医療・介護連携推進事業を考える会
【開催日時】2021年10月16日(土)13時30分~16時00分
【開催方法】オンライン(Zoomミーティングを使用)
【募集対象】在宅医療・介護連携推進事業に興味のあるすべての方
【参加費用】当法人会員1,000円/事業従事者1,500円/その他2,000円
※事業従事者とは、在宅医療・介護連携推進事業に従事する医師会、自治体、病院等に
所属する医師、職員等です。
【申込方法】申し込みは締め切りました
【開催概要】
◆基調講演『在宅医療・介護連携推進事業の現状・課題と改善策』
川越 雅弘先生 埼玉県立大学 教授
◆シンポジウム『医師会連携担当者であるからこその取り組みとは(仮)』
遠藤 貴恵氏 一般社団法人鶴岡地区医師会 地域医療連携室ほたる
中畠 ひとみ氏 一般社団法人大阪市東淀川区医師会 在宅医療・介護連携相談支援室
野上 めぐみ氏 一般社団法人越谷市医師会 医療と介護の連携窓口


