去る8月10日(火)20時より、「第16回全国オンライン連携室」を開催しました。
今回は直前に開催した企画『地域連携DXセミナー』の振り返りを行う場として開催し、22人の皆様にご参加いただきました。セミナー登壇者の皆様にも勢ぞろいいただき、地域連携業務におけるDX推進について相互の意見交換が闊達に行われました。
登壇者のみなさんからはダイジェスト的にセミナーを振り返っていただき、それぞれに質疑応答を繰り返す内容となりました。DXを推進するためのツールの導入の背景、利活用の実際、そして医師や経営層への訴求等について、相互の意見交換ができたように思います。
「全国オンライン連携室」は、無料で参加いただくことができる当法人の会員限定の学習、交流の場です。参加方法については会員向けメーリングリストにてご案内しております。まだ会員ではないが「参加したい!」という方がおられましたら、これを機に是非ご入会いただけますようお願いいたします。


8月7日(土)14時から「地域連携DXセミナー」を開催いたしました。68人の皆様にご参加いただき、無事に新企画を終えることができました。
地域連携業務の中でDX(デジタル・トランスフォーメーション)をどのように活用していくか。CRMを活用した前方連携の強化の具体、予約の電子化・ペーパーレス化を進める上大切な抑えどころはどこか、入退院支援におけるデジタル化から地域視点でのDX化への進捗と展望、オンラインカンファランスを運用にのせるための手順とテクニック。これから連携実務におけるDXを推進するにあたっての実践的なヒントを得ることができた会になったのではないでしょうか。
「デジタル化(IT・ICT化)とDX化の違い」はどこにあるのかという基本の問いに関しては、登壇者全員から異口同音に、その答えが発せられていたように思います。DXを推進することで地域連携業務を確信する意義と必要性、現状維持バイアスの打破や院内の医師の理解を得るプロセスや病院経営層に訴求するためのテクニック。そのあたりが本セミナーの見所だったように思います。
今年度も引き続き連携実務者のための研修、交流の場を継続的に開催してまいります。今後ともよろしくお願いいたします。






来たる8月10日(火)20時より、「第16回全国オンライン連携室」を開催いたします。
毎回連携実務者にとって身近な話題や新しい話題を取り上げている全国オンライン連携室ですが、今回は当法人の直前に開催する企画『地域連携DXセミナー』の振り返りを行う場として開催します。
座学のセミナーは、集合型、オンラインに関わらずインプットはできてもアウトプットはしにくい性質があると思います。そのため理解が深まらず物足りなさを感じることはないでしょうか。そこで今回は会員向けの振り返りの場としてオンライン連携室を開催し、お互いの感想を共有し合ったり、当日は質問できなかったことを確認できる場にしたいと考えております。
もちろんセミナーに参加できなかった方にも十分に楽しめるよう配慮した内容を予定しております。そして参加された方にとっては、より理解を深める機会になることは間違いありません。登壇者が全員参加する場というわけではございませんが、地域連携室におけるDX活用に特化してその実際を共有し合うことができる稀有な機会です。是非ご参加いただけますよう、お願い申し上げます。
「全国オンライン連携室」は、無料で参加いただくことができる当法人の会員限定の学習、交流の場です。参加方法については会員向けメーリングリストにてご案内しております。まだ会員ではないが「参加したい!」という方がおられましたら、これを機に是非ご入会いただけますようお願いいたします。

去る7月12日(月)20時から、「第15回全国オンライン連携室」を開催しました。
今回は当法人の運営を支えてくださっている賛助会員様からの話題提供として、株式会社スズケン 卸事業企画部 地域包括ケア支援課の吉田 功一郎さんから「スズケンの地域医療連携・地域包括ケアの取組について」お話をしていただき、24名の会員の皆様からご参加いただきました。
医薬品卸のトップランナーであるスズケンがはじめている、地域包括ケアに関する取り組みやそれを支えるフィロソフィー、ヘルスケア業界のDX(デジタル・トランスメーション)を加速させるためICTツールの事例を交えた紹介など、多岐に渡る話題提供をいただきました。
9月14日に開催する入退院支援連携Webセミナーの案内も含め、病院に持ち帰り今すぐ活用できるアイデアがあったのではないでしょうか。
「全国オンライン連携室」は、無料で参加いただくことができる当法人の会員限定の学習、交流の場です。参加方法については会員向けメーリングリストにてご案内しております。まだ会員ではないが「参加したい!」という方がおられましたら、これを機に是非ご入会いただけますようお願いいたします。




来たる8月7日(土)14時より、新企画「地域連携DXセミナー」を開催いたします。
地域連携業務は多職種・多施設をつなぐ業務であり、組織を跨ぐ情報の交換や調整が煩雑なため、デジタル化による業務の効率化が進めにくい側面があります。一方で、日本人が教育水準が高く、長年培ってきた技術やノウハウが蓄積されているのにもかかわらず、成長率や生産性が低いことの背後には、デジタル・トランスフォーメーション(DX)への熱意の不足があることをハーバード大のマイケル・ポーター教授は指摘しています。
そこで本企画では、地域連携業務におけるDXの積極的な活用事例を通して具体的な活用方法やノウハウを共有するとともに、推進の要となった連携実務者の熱意を感じていただくことで、地域連携業務におけるDX化の推進を目指します。
登壇者には先駆者から若手まで、戦略的に地域連携業務を捉え、デジタル活用を踏まえた業務改革の実践を進めてきた連携実務者が出揃いました。取り上げる業務も「CRM(顧客関係管理)」「予約WEB化+ペーパレス化」「入退院支援」「オンラインカンファランス」と、連携実務者が今すぐ知りたいDX活用のラインナップではないでしょうか。
申込も開始しております。是非ご参加ください!
<<<参加申し込み受け付けは終了いたしました>>>
企画名称:地域連携DXセミナー
開催日時:2021年8月7日(土)14:00-16:30
開催方法:オンライン開催(ZOOMミーティングを利用)
参加費用:当NPO法人会員(入会申請中を含む):1,000円
その他:2,000円
募集人数:100人
募集対象:病院の地域連携業務に関わる連携実務者、及び地域連携
業務に興味がある人であればどなたでも参加できます。
開催概要:①CRM(顧客関係管理)/foro CRM(メダップ)
松岡 佳孝 氏(済生会熊本病院 医療連携部 地域医療
連携室 室長代行)
②予約WEB化+ペーパーレス化/DocuWorks(富士フィルムBI)
十河 浩史 氏(倉敷中央病院リバーサイド 事務長)
③入退院支援/CAREBOOK(3 Sunny)
後藤 純平 氏(JMA海老名総合病院 管理部 地域連携課
兼 患者サポートセンター)
④オンラインカンファランス/ZOOM(ZOOM)等
岡江 晃児 氏(杵築市立山香病院 主任社会福祉士 兼
杵築市 医療介護連携課 事業推進係 主査)
話題提供「地域連携業務におけるデジタル活用とDX」
鈴木 哲 氏 (NPO法人全国連携実務者ネットワーク 事務局)
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