来たる3月24日に、「第8回全国連携ナイトスクール」を開催します。
今回は、当法人理事の瀬尾利加子(株式会社瀬尾医療連携事務所)による「社会連携への挑戦~地域×医療の事例~」をテーマとした講義を行います。
地域と医療の接点で、数多くの化学融合を生み出す取り組みを行ってきた瀬尾さんから、事例をベースとした実践的な講義が伺えるのではないでしょうか。
昨年夏に開講した「全国連携ナイトスクール」も、いよいよ本年度最終回を迎えます。皆様、是非ご参加ください!
【企画名称】第8回全国連携ナイトスクール
【開催日時】3月24日(水)19時~20時
【タイトル】社会連携への挑戦~地域×医療の事例~
【講 師】瀬尾利加子 株式会社瀬尾医療連携事務所
【開催方法】オンライン(Zoomミーティングを使用。参加申込者には事前にZoomのURLをお知らせいたします。)
【受講対象】どなたでも参加できます
【受講費用】(各回)当法人会員500円/非会員1,500円
【受講方法】Peatixイベントページからお申し込みください。
3月8日の20時より「第12回全国オンライン連携室」を開催いたしました。
当法人会員の倉敷リハビリテーション病院地域連携室の久本和宏さん、当法人副理事長で倉敷中央病院リバーサイド事務長の十河浩史さんから、「地域連携の目覚め~病棟から地域へ~」と題して話題を提供していただきました。
企業勤めから一念発起し看護師として医療の世界に入り、そして病棟から地域連携室へと活躍の場を移してきた久本さんと、連携に目覚めるプロセスに寄り添ってきた十河さん。地域医療魚沼学校視察から始まり、わが街健康プロジェクトの折々のイベントを通したお二人の心の動きを共に感じることができる、おだやかな時間となりましたね。
「全国オンライン連携室」は、当法人の会員の皆様向けの交流の場となっております。次回は4月12日(月)に開催予定です。詳細は改めてのご案内となります。もう少々お待ちください。
去る2月24日の19時より「第7回全国連携ナイトスクール」を開催いたしました。
当法人理事で岩手県保健福祉部の湯澤克より「連携実務者視点を行政に活かせるか。」と題した講義を開催いたしました。
行政職員とりわけ都道府県職員の行動原理はどのようになっているのか、付き合い方のポイントはどこにあるのか。今までなかなか知ることができなかった視点を、とても分かりやすくお教えいただけたように思います。連携実務者としての豊富な経験と視点を持ち、行政を内側と外側から複眼的に見ることができる、湯澤さんならではのレクチャーになったのではないでしょうか。
次回、本年度最終回となる第8回全国連携ナイトスクールは、3月24日(水)に「社会連携への挑戦~地域×医療の事例~」と題し、当法人理事の瀬尾利加子(株式会社瀬尾医療連携事務所)が講師を担当します。以下のPeatixのWEBサイトからすでにお申し込みが可能となっております。次回も是非ご参加いただけますよう、お願い申し上げます。
https://renkei-night-school-vol8.peatix.com/
来たる3月8日(月)20時より、「第12回全国オンライン連携室」を開催いたします。
毎回連携実務者にとって身近な話題や新しい話題を取り上げている全国オンライン連携室ですが、今回は「地域連携の目覚め~病棟から地域へ~」と題して当法人会員の倉敷リハビリテーション病院地域連携室の久本和宏さんと当法人副理事長で倉敷中央病院リバーサイド事務長の十河浩史さんから話題提供をいただくこととなりました。
病棟看護師であった久本さんが、地域連携に目覚め、そして没入していくプロセスを、近い距離間で見守ってきた十河さんのお二人におはなしいただきます。
「全国オンライン連携室」は、当法人の会員限定の学習、交流の場です。参加方法については会員向けメーリングリストにてご案内しております。まだ会員ではないが「参加したい!」という方がおられましたら、これを機に是非ご入会いただけますようお願いいたします。



