来たる5月22日(土)の13時30分より「第13回全国連携実務者ネットワーク連絡会」を開催いたします。2019年5月の東京開催以来2年ぶりの開催となりますが、引き続き感染症対策の観点からオンラインでの開催となります。ご理解の程よろしくお願いいたします。
今回は「これからの地域連携マインドセット」を開催テーマとして掲げ、感染症対策が常態化した社会の中で今改めて日本の未来を見据え、我々連携実務者が何を考え、どう行動していくかを相互に確認し合うことができる、ポジティブな場づくりを目指します。
基調講演では厚生労働省医政局総務課の熊木正人課長をお迎えして、2025年(地域医療構想)と2040年(地域共生社会)というふたつの未来を見据え、我々連携実務者が抑えておくべき地域連携をめぐる大きな潮流について講演いただきます。シンポジウムでは全国各地の連携実務者にご登壇いただき、コロナ禍でも持続可能な地域連携ネットワークづくりについての実際や展望を共有します。連携室初任者向けのショートセミナーもプログラムに織り込んでおり、様々な層の連携実務者に有益な場にしたいと考えています。
参加申し込みは、近日中に当法人WEBサイトで開始する予定です。改めてご案内いたしますので、もう少々お待ちください。

去る4月12日(月)20時から、「第13回全国オンライン連携室」を開催しました。
今回は「そして今、僕は在宅に~在宅療養支援診療所での連携業務~」と題して、当法人会員の松岡 邦彦(茶屋町在宅診療所)さんから話題提供をいただきました。
在宅療養支援診療所としての茶屋町在宅診療所の特徴から、その中でMSWが担う連携業務について、とても分かりやすく順序だててお話いただきました。その後のディスカッションでも、複数の在支診の業務を受託する地域MSWの可能性など、自由闊達な意見交換がなされました。
「全国オンライン連携室」は、無料で参加いただくことができる当法人の会員限定の学習、交流の場です。参加方法については会員向けメーリングリストにてご案内しております。まだ会員ではないが「参加したい!」という方がおられましたら、これを機に是非ご入会いただけますようお願いいたします。


来たる4月12日(月)20時より、「第13回全国オンライン連携室」を開催いたします。
毎回連携実務者にとって身近な話題や新しい話題を取り上げている全国オンライン連携室ですが、今回は「そして今、僕は在宅に~在宅療養支援診療所での連携業務~」と題して当法人会員の松岡 邦彦(茶屋町在宅診療所)さんから話題提供をいただくこととなりました。
病院連携室で経験を積み重ねたMSWの松岡さんが、その活躍の場を在宅に移行したプロセスや、今現在在宅の現場で行っている連携業務についてお話しいただけるものと思います。
「全国オンライン連携室」は、無料で参加いただくことができる当法人の会員限定の学習、交流の場です。参加方法については会員向けメーリングリストにてご案内しております。まだ会員ではないが「参加したい!」という方がおられましたら、これを機に是非ご入会いただけますようお願いいたします。

来たる3月24日に、「第8回全国連携ナイトスクール」を開催します。
今回は、当法人理事の瀬尾利加子(株式会社瀬尾医療連携事務所)による「社会連携への挑戦~地域×医療の事例~」をテーマとした講義を行います。
地域と医療の接点で、数多くの化学融合を生み出す取り組みを行ってきた瀬尾さんから、事例をベースとした実践的な講義が伺えるのではないでしょうか。
昨年夏に開講した「全国連携ナイトスクール」も、いよいよ本年度最終回を迎えます。皆様、是非ご参加ください!
【企画名称】第8回全国連携ナイトスクール
【開催日時】3月24日(水)19時~20時
【タイトル】社会連携への挑戦~地域×医療の事例~
【講 師】瀬尾利加子 株式会社瀬尾医療連携事務所
【開催方法】オンライン(Zoomミーティングを使用。参加申込者には事前にZoomのURLをお知らせいたします。)
【受講対象】どなたでも参加できます
【受講費用】(各回)当法人会員500円/非会員1,500円
【受講方法】Peatixイベントページからお申し込みください。


