来たる11月25日に、第4回となります「全国連携ナイトスクール」を開催します。
今回は、当法人事務局長の鈴木哲(株式会社ストローハット)から「連携実務者が知っておきたいICTセキュリティ対策」というテーマで講義を行います。
コロナ禍の中でオンラインやICTの活用はますます進んでいく世の中ですが、日頃より患者等の個人情報を扱う連携実務者の中には、日々セキュリティリスクが高まっていると感じている方もおられるのではないでしょうか。今回はこの機を逃さず、連携実務者が今知っておきたいセキュリティ対策についてお話させていただきます。
・医療や介護の領域ではどんな個人情報漏洩事故が発生しているのか
・オンライン会議システムは安全なのか、それとも危険なのか
・あなたの病院で個人情報漏洩事故が発生したらどうなるのか
・セキュリティ対策として日常的に気を付けておくべきポイントは
病院の連携実務者に限らず、社会保障分野で個人情報を取り扱う方すべての皆様のお役に立つセミナーになるよう準備を進めております。是非、ご参加ください。
【企画名称】第4回全国連携ナイトスクール
【開催日時】11月25日(水)19時~20時
【タイトル】連携実務者が知っておきたいICTセキュリティ対策
【講 師】鈴木哲 株式会社ストローハット
【開催方法】オンライン(Zoomミーティングを使用。参加申込者には事前にZoomのURLをお知らせいたします。)
【受講対象】どなたでも参加できます
【受講費用】(各回)当法人会員500円/非会員1,500円
【受講方法】Peatixイベントページからお申し込みください。
来たる11月9日(月)20時より、「第8回全国オンライン連携室」を開催いたします。
毎回連携実務者にとって身近な話題や新しい話題を取り上げている全国オンライン連携室ですが、今回は当法人会員の友愛医療センター地域連携室親富祖祐大さんから、「病院移転における地域連携室の動きと考え方」というテーマでの話題提供をいただくこととなりました。
地域医療構想のもと病床の機能分化や役割分担が進められる中で、病院の統合や機能転換に伴う「病院移転」は、今後増えてくるかもしれません。
変化に柔軟であること、常に変化に耐えられるように準備しておくことが、連携実務者は求められています。「備えよ、常に。」の精神を忘れずに、是非一緒に「病院移転」の実際について知るとともに、意見交換をできればと思います。
「全国オンライン連携室」は、当法人の会員限定の学習、交流の場です。参加方法については会員向けメーリングリストにてご案内しております。まだ会員ではないが「参加したい!」という方がおられましたら、これを機に是非ご入会いただけますようお願いいたします。

昨晩、10月21日の19時より「第3回全国連携ナイトスクール」を開催いたしました。
一般社団法人日本地域統合人材育成機構理事長の重田由美氏より「行政からの仕事をした結果~現状と課題~」と題してご講義いただきました。
病院連携実務者としての長い実績をベースに、「地域連携を市民に理解してもらうには、行政を巻き込まないと広がらない!」という信念のもと、病院を出て独立開業、人材育成を軸としながら、視点を地元豊中市に向け、地域の中で場づくり・コミュニティづくりを進めてきた目的や現状、そのプロセスとしての自治体との協業の基本からノウハウまで、幅広い情報提供をいただけたのではないでしょうか。
起ち上げ期の苦戦のお話やコロナ禍の影響というリアルなお話もあり、信念をもって継続することの大切さをお教えいただくとともに、「医療者よ、街へ出よう」という連携実務者へ向けたメッセージに心を打たれた方も多かったのではないでしょうか。
次回以降もICTセキュリティ、医師会連携、マーケティング…と、連携実務者にとって必要な情報とノウハウを獲得可能な場の提供を続けてまいります。次回の第4回全国連携ナイトスクールは11月25日(水)に「連携実務者が知っておきたいICTセキュリティ対策」と題し、当法人事務局長の鈴木哲(株式会社ストローハット)が講師を担当します。以下のPeatixのWEBサイトからすでにお申し込みが可能となっております。次回も是非ご参加いただけますよう、お願い申し上げます。
https://renkei-night-school-vol4.peatix.com/
昨晩、10月12日の20時より「第7回全国オンライン連携室」を開催いたしました。
話題提供をいただきました大原綜合病院総合患者支援センターの菅野雅博氏からは、新型コロナウイルスの影響による病院の経営状況の変動に対応した判断とアクションの実際や、連携部門からの提案を経営者層や管理者層に届けるためのテクニック、業務のマニュアル化やナレッジマネジメントによる人材教育等、経営視点を基調とした幅広い取り組みをご紹介いただきました。
その後も更にその内容を掘り下げる形でディスカッションが続き、まさに参加した連携実務者の暗黙知を共有する場として、多くの情報やノウハウをシェアする時間になったのではないでしょうか。
「全国オンライン連携室」は、当法人の会員の皆様向けの交流の場となっております。毎月第2月曜日20時から開催としており、来月は11月9日(月)20時からの開催を予定しております。来月もお楽しみに!
来たる10月21日に、第3回となります「全国連携ナイトスクール」を開催します。
今回は、当法人副理事長の重田由美(一般社団法人日本地域統合人材育成機構)から「行政からの仕事をした結果~現状と課題~」というテーマで講義を行います。以下、本人からメッセージが届きましたので紹介いたします。
NPO法人全国連携実務者ネットワーク副理事長の重田由美です。10月のナイトスクールを担当させていただきます。
さて、今回のお題は「行政からの仕事をした結果~現状と課題~」というなんともお堅いタイトルなんですが、私が地域連携を長年やってきて感じていた「地域連携を市民に理解してもらうには行政を巻き込まないと広がらない!」を実際にやってみてどうなのかというお話をさせていただきます。
地元豊中市で地域包括ケアシステム・豊中モデルの一つである「地域交流・支え合いの場推進事業」の委託を受け、とよなか縁結実を運営しています。地域包括ケアシステム構築の成功は、医療者が街を理解する、街に受け入れてもらう、街に溶け込むことがポイントだと思います。でもこれは簡単なことではありませんでした。病院という組織に所属していた私が、なぜ人材育成の会社を経営し、そしてなぜ行政や保健所、医師会などと連携をしながら何をしようとしているのかをお話しすると同時に、市民に医療や介護の現状を知ってもらうための方法について経験談をお話ししたいと思っております。
まだまだ成功しているとは言えないのですが、一歩一歩前に進めています。よろしければご参加のほどよろしくお願い申し上げます。
【企画名称】第3回全国連携ナイトスクール
【開催日時】10月21日(水)19時~20時
【タイトル】行政からの仕事をした結果~現状と課題~
【講 師】重田由美 一般社団法人日本地域統合人材育成機構
【開催方法】オンライン(Zoomミーティングを使用。参加申込者には事前にZoomのURLをお知らせいたします。)
【受講対象】どなたでも参加できます
【受講費用】(各回)当法人会員500円/非会員1,500円
【受講方法】Peatixイベントページからお申し込みください。

