来たる11月11日(月)20時より、「第55回全国オンライン連携室」を開催いたします。11月は定例の第1月曜日が祝日のため、第2月曜日の開催となります。
毎回連携実務者にとって身近な話題や新しい話題を取り上げている全国オンライン連携室ですが、11月は「第16回全国連携実務者ネットワーク連絡会の振り返り・共有の場」と題して、10月12-13日に茨城県常陸大宮市・水戸市にて開催した、「第16回全国連携実務者ネットワーク連絡会」の振り返りの場、共有の場といたします。
連絡会では、志村大宮病院様の全面バックアップをいただき、病院及び周辺施設の見学や鈴木邦彦先生の基調講演、そして連携大交流会を開催。日を跨いで、筑波メディカルセンター病院の中山和則氏のモーニングセミナー、3名の連携実務者によるシンポジウム、最後に参加者全員によるアウトプットワークを行いました。
とても有意義な二日間となりましたが、今回参加できなかった会員の皆様にもその内容を共有できる場が必要と考え、この場を設けたいと思います。参加いただいた皆様にもぜひご参加いただき、生の声をお届けいただければ幸いです。是非ご参加ください。
「全国オンライン連携室」は当法人会員向けの学習・交流の場となります。会員ならだれでも無料で参加いただけます。ぜひこれを機にご入会もご検討いただければ幸いです。

来たる10月7日(月)20時より、「第54回全国オンライン連携室」を開催いたします。
毎回連携実務者にとって身近な話題や新しい話題を取り上げている全国オンライン連携室ですが、今月は大好評シリーズ「突撃!隣の連携室」の開催です。市立室蘭総合病院 医療連携・患者支援推進センター地域連携室長の池田 和晃氏に話題提供をいただき、意見交換を行います。
当法人入会後、積極的な企画参加とご発言をいただいている池田さんから、自院での取り組みについてはお話をいただきます。北海道自治体病院協議会の連携部会長として、広域での連携も実践しておられる池田さんからの話題提供、とっても楽しみですね。
「全国オンライン連携室」は当法人会員向けの学習・交流の場となります。会員ならだれでも無料で参加いただけます。ぜひこれを機にご入会もご検討いただければ幸いです。

来たる9月25日(水)18時30分より「令和6年度第4回全国連携ナイトスクール」を開講いたします。病院連携室スタッフの研修の場として好評を博しております『全国連携ナイトスクール』ですが、今年は「テーマ別に基礎から応用まで、現場で使える地域連携室業務の必聴講座 」をテーマとして開催しております。
第4回目の今回は、当法人理事長で倉敷中央病院リバーサイドの十河 浩史氏による「マネジメント・地域連携パス」についての講義となります。地域連携部門の管理者が抑えておくべきマネジメントの視点やノウハウと、地域全体でのPFMを実践するツールでもある地域連携パスについて、十河氏からお話しいただけるものと思います。
連携室業務を網羅的に知ることができる、数少ない人材育成の機会となっています。多くの連携室スタッフのみなさまにご参加いただけることを、講師一同楽しみにしております。是非ご参加ください!
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■令和6年度第4回全国連携ナイトスクール
【開催日時】2024年9月25日(水)18:30~19:30
【テーマ 】「マネジメント・地域連携パス」
【講 師】十河 浩史 倉敷中央病院リバーサイド
【開催方法】オンラインセミナー(Zoomミーティングを利用)
※詳細なアクセス方法等は申込者に後日連絡いたします。
【参加費 】当NPO法人会員 無料
当NPO法人非会員 1,000円
連携室パック 3,000円
※一括申し込みは終了いたしました。
※連携室パックは、会員非会員問わず、同一病院の連携室
に所属する医師およびスタッフが合計5人まで集合視聴
することができる特別料金です。
【募集対象】病院連携室の業務に興味があるすべての方
※特に病院連携室スタッフ、病院連携室管理者におすすめ
します。
【申込方法】こちらのフォームからお申し込みください。
https://www.renkei-network.net/modules/contact/?form=80
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来たる9月2日(月)20時より、「第53回全国オンライン連携室」を開催いたします。
毎回連携実務者にとって身近な話題や新しい話題を取り上げている全国オンライン連携室ですが、今月は8月に引き続き「シーズン到来! 学会参加の感想を共有しよう!その2」と題して、会員同士での意見交換を行う場といたします。
夏の学会シーズンが続いております。まだまだ話足りなかったという声が多く届きましたので、今回も会員の皆様から学会参加の感想等を共有していただく場にしたいと思います。もちろん学会に参加できなかった皆様にもご参加いただき、トレンドや今後の方向性等を共に共有できればと思います。皆様、是非、ご参加ください!
「全国オンライン連携室」は当法人会員向けの学習・交流の場となります。会員ならだれでも無料で参加いただけます。ぜひこれを機にご入会もご検討いただければ幸いです。

来たる10月12日(土)、13日(日)の2日間、「第16回全国連携実務者ネットワーク連絡会」を開催いたします。
当法人のセミナーで度々ご登壇いただいております鈴木邦彦先生、及び志村大宮病院様のご協力のもと、本年度は茨城県常陸大宮市での開催となります。
昨年度に引き続き今回も「病院見学」から開始します。地域包括ケアシステムの確かな実践や、病院が中心となったまちづくりを、地域と共に進めている志村大宮病院様や周辺施設を、実際見ることができる大変貴重な機会になります。
病院見学の後は、鈴木邦彦先生による基調講演『地域を俯瞰し未来を見据えた病院の在り方と地域連携実務者への期待(仮)』となります。病院及び周辺施設の見学を踏まえ、どのような経緯で、まちづくりと融合した病院及び法人運営に至ったのか、地域を俯瞰し未来を見据えたトップビジョンついてお話しいただきます。またその背景にある医療政策の流れや、連携実務者に対しての期待やメッセージもお話しいただきたいと考えています。
その後は水戸に移動しての連携交流会を開催します。同じ時空間を共にするからこそ聞けること、言えること、知り得ることがあります。我々にとっての顔の見える関係を再構築しましょう。
2日目は筑波メディカルセンター病院の中山 和則副院長兼事務部長によるモーニングセミナー『連携いろいろ、事務長もいろいろ~連携あがりの事務長が教える一歩先行く連携実務~(仮)』からスタートです。病院事務長には、連携あがりの事務長と、そうではない事務長がいますが、それぞれの特性や強みと弱み、連携実務者がどのようなアプローチをしていくべきか等のノウハウをお教えいただきます。また、診療報酬改定等、制度面の今後の流れを踏まえて、連携室に求められる業務や連携実務者に求められる視点等について、一歩先を見たアドバイスをお願いしたいと思います。
その後は連携実務者によるシンポジウム『コロナ禍以降も続く閉塞感をどのように打破するか?~実務者視点で語り合う、今できること~(仮)』を開催します。コロナ禍以降も続く閉塞感や先の見えなさから、目の前の業務をこなすので精一杯という連携実務者は少なくありません。一方で、診療改定等の外部環境の変化により、新たな取り組みに着手する動きも出始めています。そのような背景を踏まえ本シンポジウムでは、看護師、MSW、事務職のそれぞれの立場から、現状抱える課題を赤裸々に共有してもらいつつ、課題解決のための取り組みについても触れていただき、閉塞感を打ち破る新しいアクションについて皆で話し合う場とします。
最後のプログラムは、2日間の見学、研修、交流のアウトプットの場として、全員参加型のアウトプットワークを予定しています。2日間で得た知見や人脈をただ持ち帰るだけではなく、明日からのアクションにつなげる場にしていければと思います。
今回の連絡会もハイブリッド開催ではなく現地開催のみとなります。是非、現地参加に向けてご検討ご調整ください。なお募集人数は50名となっており、早期の参加申し込み終了が予想されます。どなた様もお申込み遅れのないようご注意ください。こちらのページから詳細情報の確認及び参加申し込みが可能となっております。どうぞ、よろしくお願いいたします。
参加申し込みフォーム


