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(72 ヒット)

来たる3月8日(月)20時より、「第12回全国オンライン連携室」を開催いたします。

毎回連携実務者にとって身近な話題や新しい話題を取り上げている全国オンライン連携室ですが、今回は「地域連携の目覚め~病棟から地域へ~」と題して当法人会員の倉敷リハビリテーション病院地域連携室の久本和宏さんと当法人副理事長で倉敷中央病院リバーサイド事務長の十河浩史さんから話題提供をいただくこととなりました。

病棟看護師であった久本さんが、地域連携に目覚め、そして没入していくプロセスを、近い距離間で見守ってきた十河さんのお二人におはなしいただきます。

「全国オンライン連携室」は、当法人の会員限定の学習、交流の場です。参加方法については会員向けメーリングリストにてご案内しております。まだ会員ではないが「参加したい!」という方がおられましたら、これを機に是非ご入会いただけますようお願いいたします。



(123 ヒット)

2月8日の20時より「第11回全国オンライン連携室」を開催いたしました。

話題提供をいただきました社会医療法人ジャパンメディカルアライアンス海老名総合病院管理部地域連携課の後藤純平さんから、「地域医療連携におけるデータとICT利活用の取り組み」というテーマで話題提供をいただきました。

「自院に地域医療連携活動にマーケティングの視点を根付かせる」という目的、ゴールに基づいて導入してきたICTやデータ利活用の実践として取り組んできた、1)顧客関係管理(CRM)の導入、2)チャットベースの退院支援システムの活用、3)行政・医師会との協働による市民向け医療情報提供についての話題を提供いただきました。

コロナ禍の中で、ICTやデータの利活用は地域連携業務においても不可欠な取り組みになりつつあります。マーケティング視点に基づく具体的なICT利活用の取り組みを参加者で共有することができ、その後のディスカッションも大いに盛り上がりました。

「全国オンライン連携室」は、当法人の会員の皆様向けの交流の場となっております。次回は3月8日(月)に開催予定です。詳細は改めてのご案内となります。もう少々お待ちください。






(179 ヒット)

来たる2月8日(月)20時より、「第11回全国オンライン連携室」を開催いたします。

毎回連携実務者にとって身近な話題や新しい話題を取り上げている全国オンライン連携室ですが、今回は「地域医療連携におけるデータとICT利活用の取り組み」をテーマに当法人会員の社会医療法人ジャパンメディカルアライアンス海老名総合病院管理部地域連携課の後藤純平さんから話題提供をいただくこととなりました。

コロナ禍による非対面業務の増加や国の進めるデータヘルス改革の推進により、ICTやデータの利活用は地域連携室業務においても不可欠な取り組みになりつつあります。異業種を知る気鋭の連携実務者、後藤さんから、新たな視点と実践に基づく取り組みをご紹介いただけるのではないでしょうか。

「全国オンライン連携室」は、当法人の会員限定の学習、交流の場です。参加方法については会員向けメーリングリストにてご案内しております。まだ会員ではないが「参加したい!」という方がおられましたら、これを機に是非ご入会いただけますようお願いいたします。


(201 ヒット)

来たる2月24日に、「第7回全国連携ナイトスクール」を開催します。おかげさまで昨年夏から開講した「全国連携ナイトスクール」もあと2回となりました。

今回は、当法人理事の湯澤克(岩手県保健福祉部)による「連携実務者視点を行政に活かせるか。」をテーマとした講義を行います。本人からメッセージが届きましたので紹介いたします。

 みなさんこんにちは。NPO法人全国連携実務者ネットワーク理事の湯澤克と申します。
 私は平成21年に岩手県に入職し、10年間、MSWとして県立病院に勤務していました。令和元年度より岩手県庁に異動となり、在宅医療・介護連携の推進等を担当しています。
 MSWに従事していた頃、連携実務者同士のネットワーク構築や、地域の医療介護連携のための研修会の開催など、多職種連携の円滑化に資する取り組みをいくつか実践してきました。このような活動が地域において発展し、根付き、日常的に機能する仕組みとなるためには、地域の人々の生活を支える行政の関与が不可欠です。しかし、医療現場を仕事のフィールドとしていると、行政の視点というのは分かりにくく、うまく協力体制を構築できないという悩みを抱えることもあります。
 現在、医療現場から県行政に異動したことで、両者の視点の違いを肌で感じることができています。今回のナイトスクールでは、私自身が感じた現場と行政の違いをお伝えするとともに、私がチャレンジした連携実務者の視点を行政に活かす取り組みを、こっそりご紹介したいと思います。行政職員とうまく付き合うための参考になると思いますので、ぜひご参加ください。

当法人は、連携室の内側を強化し、連携室の外側を開拓することを目標として様々な活動を行っております。そしてそれらを実践するメンバーが集まっています。今回も貴重な実践知を共有することができる貴重な機会となっております。この機を逃さず、是非是非、お申し込みください!

【企画名称】第7回全国連携ナイトスクール
【開催日時】2月24日(水)19時~20時
【タイトル】連携実務者視点を行政に活かせるか。
【講  師】湯澤克 岩手県保健福祉部
【開催方法】オンライン(Zoomミーティングを使用。参加申込者には事前にZoomのURLをお知らせいたします。)
【受講対象】どなたでも参加できます
【受講費用】(各回)当法人会員500円/非会員1,500円
【受講方法】Peatixイベントページからお申し込みください。


(199 ヒット)

昨晩、1月20日の19時より「第6回全国連携ナイトスクール」を開催いたしました。

倉敷中央病院リバーサイド事務長で当法人副理事長の十河浩史より「地域連携マーケティング」と題してご講義いただきました。

「地域連携はマーケティングである。」という視点でこれまで実践してきた院内から院外までに及ぶ数多くの取り組みや、それを裏付けるマーケティングやナレッジマネジメント等の知見が散りばめられた「十河理論」を、余すところなく共有していただきました。あっという間の圧巻の1時間でした。

日本でも有数の大型基幹病院から、地域包括ケアを担う中小規模の病院に活躍の場を移した十河氏。地域連携マーケティングを武器にこの先どんな取り組みをしていくのでしょうか。改めて共有していただける日々が待ち遠しいですね。

次回の第7回全国連携ナイトスクールは、2月24日(水)に、「連携実務者視点を行政に活かせるか。」と題し、当法人理事の湯澤克(岩手県保健福祉部)が講師を担当します。以下のPeatixのWEBサイトからすでにお申し込みが可能となっております。次回も是非ご参加いただけますよう、お願い申し上げます。
https://renkei-night-school-vol7.peatix.com/





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